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おんなのこは世界にひとり。だから彼女は、かみさまだ。
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CR-Z(RED)


とうとう、とうとう明日!HONDAのCR-Zが発売されます!!
というわけで居てもたってもいられなくなり、1日フライングでディーラーへパンフレットを
もらいにいってきました!+実物が置いてあったので見てきました!

結論:良い車ではない。美しい車である。

2+2シートっていうから後部座席はちょっとガマンすれば乗れるのかなーと思ってましたが、前部座席を目いっぱい後ろにスライドすると後部の足の スペースが文字通りゼロになり、ちょっと後ろに座ってみると、自分身長165cmくらいなのですが首を曲げないと入らないという!これはなんというか、エ マージェンシー(緊急)シートというか監禁シートじゃないかと。のくせカーゴ無駄に広いし(下にバッテリー積んでます)。

でもいいのです。この車は「クーペ」なのです。ドライバーに最高のインプレッションを与える。それが最大にして唯一の使命。
家族?荷物?そんなものは要らないのです。そういうのを車に求めるなら赤帽車かハイエースに乗っていればよろしい。

車を選ぶ時、どれにしようかきっと迷うでしょう。それは程度の差はあれ、車に調度品としてや、機械としてのドキドキ感、ワクワク感を抱いているか らです。車は人生で2番目に高い買い物で、毎日使うものです。だから、そのドキドキ感やワクワク感を大事にしてほしいと思います。

というわけで、HONDAの魂を具現化したCR-Z
2010年2月26日、発売開始!!


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影の脳内
くりゅさんとこでエニアグラムなるものが紹介されていたのでやってみた。
(数字高いほど合致してる)

9 堅実家
9 献身家
8 完全主義
7 研究家
7 調停者
6 達成者
4 芸術家
3 統率者
3 楽天家

!!!。なんかイロイロ思い当たるフシが!!!。やっぱり統率者には向いてない感じだ。
ナンバーツー最高ですよ。

というわけで。人様にむかってガチで勧めれるものを列挙していく試み。

『ef』(minori)
とりあえず
ゲームはOP見て背景にピンときたら買って損はない。このゲームはギャルゲーにありがちなプレイヤー=主人公ではなく、主人公格の人物が複数人登場し、それぞれの「物語」を見ていく形となる。また立ち絵ではなく、背景も含めた一枚の絵としてイベントCGが描かれており、「第三者視点での鑑賞」にコンセプトをおいている。OPは良かったけどストーリーがイマイチそう…という人には『秒速5センチメートル』をお勧めする。Efの背景担当者(新海誠)が脚本・監督、音楽もef担当者とかなり通じるものがある。
アニメも放送されたが、ある種独特な色の使い方・視覚効果を多用する。原作の再現度は高いので、OPの色使いが芸術性が高いと思えればかなりはまる。ちなみに街はドイツの
ローテンブルグをモチーフにしているみたい。オレンジの屋根がきれいな街です。

『CLANNAD』(Key)
クラナドは人生。これは称賛の言葉でも、比喩でもありません。ギャルゲーは基本的に恋人になってお終いな感じですが、結婚するということ、働くということ、家族を守るということ等人生において大事なことを正面から描いた作品は今までにないと思います。これを読んでる方々はおそらくそういうものの半ばかまだ経験してないことと思いますが、だからこそどういうものか知ってほしいと思います。アニメのAfter12話(プロポーズ)は爆涙しました。ちなみに自分は智代が好きです。なんせ正妻ですから。賛同者は『智代after story』もやってもらうと幸せが2倍(当社比)になることうけあいです。

『月姫』(Type-Moon)
いわゆる吸血鬼系、異能系。主人公の能力が「物の死を線として見ることができる」といういかにも廚二病な設定ですが、独特の文体が好きになればかなりハマると思います。絵やキャラはまあ当たり障りのない感じなので、Type-Moon中毒者はだいたいその文体に惚れた感じ。お手軽につまみ食いしたい!って人には講談社文庫から出ている
『空の境界』を買ってみることをお勧めします。Type-Moonが始め同人誌として出したものを再出版したもの。

『ARIA』(天野こずえ)
ヒーリングコミックの代表格。イタリアが好き!というか
ヴェネツィアの街並とガレー船が好きだうおおおお!!って人にはヨダレモノ。日々の生活で置いてきた何かを再発見して補給するのが本書のコンセプトなので、全体的にほわほわ~。表紙絵からのイメージそのままと思います。古本屋でもけっこう出回ってると思いますので、まずはそこからつまみ食いしてみるのが吉。

『断章のグリム』(甲田学人)
いわゆる異能系ホラー。「グリム童話」が元ネタとなって惨劇が起きていく。ので巻ごと読み切り。恐怖、特に痛覚を文字で表現するのに長けた方なので、グロいの怖いのダメってひとはまわれ右推奨。逆になんだライトすぎる期待外れってひとには魔術と民俗学の知識満載の
『Missing』を。なんせ1巻のサブタイトルが「神隠しの物語」だからね。ここまで深く書けるラノベ作家は他にいないと思う。

『イリヤの空、UFOの夏』(秋山瑞人)
良い意味で中二病満載。ちょっと大人になって世の中に対する意見を持ってきて、でも社会(大人)との間には厳然たる力の差がある。それに圧迫感を覚えたあのころ。そういうのを綺麗事なしでフルオープンしてるからとても瑞々しい。夏休み最後の夜に学校のプールに忍び込んだ。そしたら先客がいて、女の子だった。っていうシチュエーションを聞いてwktkしたらとりあえず買い。

『ゆらゆらと揺れる海の彼方』(近藤信義)
架空戦記モノ。感じ的には中世騎士団がベースで、馬の代わりに様々な獣(それぞれ特殊能力あり)が登場する。いわゆる英雄譚なので、銀英伝とか三国志が好きな人ならすんなり読めると思う。獣の特性を活かして智将と智将の白熱の戦い!みたいな感じ。

『天使の卵』(村山由佳
高校時代の自分の愛読書です。主人公は絵描き志望の予備校生。満員電車の中でかばった女性の鞄にはハインラインの『夏への扉』が入っていて…とうまく良さを伝えきれないんですが、何か良い恋愛小説ない?って聞かれたら先ずこれを推します。自分の好きな作品は『フェルマータ・イン・ブルー』『全ての雲は銀の…』『おいしいコーヒーのいれ方』など。

『カフーを待ちわびて』(原田マハ
沖縄(の離れた小島)に住んでる主人公が内地へ旅行に行って、神社の絵馬に「嫁に来てください。幸せにします」と書いたら本当に一人の女性が訪ねてきた、という話。沖縄地方ののどかな暮らし、人との交流、観光開発、などなど。主人公の幼いながらもまっすぐな恋愛に心打たれます。

『いちご同盟』(三田誠広
高校時代の教科書に載っていて、夢中で読んで始業式の日に本屋へ走りました。ピアノを弾く主人公。野球部のエースの友人。その幼馴染で病弱な女の子。ピアノはどうしても採点役の母親からOKがもらえず、対する友人は観衆の中で輝いてみえた。女の子は明るく、利発な子だった。でもそれぞれ悩みを抱えていて、時に傷つけ、時に励まし、生と死、恋愛と友情が綴られていく。

ちょっと時間あったので机の周り…というか持ち物を整理した。

文庫とかも1/2くらい削減。ビニ紐で縛って、あとは古本屋にでも。漫画も結局残したのはガンスリとARIAだけ。残りは今は本棚に入れてるけど、時機を見て廃棄処分だろう。
あとギャルゲーの箱も全部片付けた。CLANNADとかefとかもとってたけど、ぜんぶジョキジョキと切って分解した。ちょっと心が痛い。他の人は箱どうしてるんだろうか。

分解してちょっと思い立って、efちょっとやった。くりゅさんは2番目の主人公が一番イマイチっていうけど、自分は2番目が一番いいかなあ。自分の進む道に迷いがない生き方は好き。次いで3番目の主人公か。まあ優しすぎるってきらいはあるけど、優しいことは悪いことじゃない。もがくところも等身大で(スーパーマンじゃない感じで)良かったんじゃないかと思う。
ヒロインに目をむけると、宮村は友人にいたら楽しくて退屈しないかもだけど、深くかかわるには軽くて重いかなあとか。景はまんま自分の過去と嗜好の投影なので以下略。芯の通ってる女の子は好きです。もやもや→あーもぅっ考える前に行動!みたいな前向きな子とか。千尋はどうなんでしょう。可愛い子なんですけど、自分に対して時にものすごい冷徹(冷めた感じ)で、その2面性がいいのかなあ。ほわほわーなようでいて実は激情家かもしれないです。そこらへんは姉譲りなのかも。優子はいろんな面がありますね。そういう多面性が女の子ってことなんでしょうか。というか助言…というか心臓の奥まで見透かしたことをザクザクと言いますけど、そこらへんは快感かも。感情の奥まで覗かれるのってゾクゾクする。って自分変態だろうか。
音楽はピアノソロがすごい良い。SilintTalkが一番のお気に入り。静寂の月光みたいな、全てが完結していて、でもちょっとだけ人恋しくなるような雰囲気が好き。efの曲はけっこうシンプルな構成の曲多いけど、そうするとメロディーラインがモロに出て善し悪しがすごい分かってしまう。…けっこう良い曲多いな。サントラでも買おうか。背景は秒速5センチメートルでおなじみの新海さんです。この人は風景画と光の使い方がマジ神がかってる。まあ自分の好きなドイツ・オーストリア・イタリアあたりをモチーフにした風景だからなのかもしれないですが、でもedenでも空と光の描き方は凄い。…実はシナリオがセカイ系の予感がしたんで買ってないのです。efより感動した!って話あったら教えて下さい。

あー、そういえばアニメでもefやってたけど、あれは映像効果の展示会みたいだった。いあ、悪くないんだけどね。OPとかネ申だったし。ただ、ちょっとクドい(注:非リトバス)って感じる人はゲームのほうオススメかな。主人公それぞれの独白は原作のほうが秀逸だし、efの特徴の一つでもあるので。自分はefみたいなノベル形式けっこう好き。

というわけで(どんなわけだ)、HONDAのCR-Zは10日後の2月26日に販売開始ですよ!
うん、美しい。でも2+2シートじゃ子供産まれたら使えない。まあ大人になった時のご褒美に(財務省の認可がおりたら)かな!とりあえず見てるだけで満足。
HONDA CR-Z
先日『崖の上のポニョ』テレビで始めて見ました。うーん、同じコンセプトならトトロのがいいかなあ。一番の違和感はポニョの異世界へのシフトは洪水なんですけど、いやいや現実に起こったら大災害だろうとか、お母さんとの初会合のシーンとかいあいあ普通怪しむだろうとか、子供の心を失った自分は考えてしまう。そこへいくとトトロは確かに異世界にシフトするけど、大人たちはそれを直接には知覚していない。つまり現実には異世界はない。あいまいなものが片っ端から否定されていく情報世界の中、異世界の可能性が残されるこの完成度は高いなあと。トトロのキャッチは『このへんないきものはまだ日本にいるのです、たぶん。』この『たぶん』が全てをあらわしているなあと。

あ、でもモールス通信は良かった。というわけで一番好きなキャラは落ち込んだり、家庭を守るのに一生懸命だったリサ(お母さん)です。

ジブリといえば音楽も重要な位置をしめています。個人的にはナウシカのOP、次いでもののけ姫のOPが好きです。あああああ管弦の響きがあああ!!!

風の谷のナウシカ『風の伝説』

もののけ姫アシタカ聶記(せっき)

ジブリ映画メドレー

きゃああああ銭型警部ーーー!!!というわけで来週の金曜ロードショーはルパンらしい。
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